オンライン署名をスタートしました!

考える会では、2023年6月より新署名に取り組んでいます。
目標は8月末までに9000筆!!
現在の署名数は2000筆を大きく超えていますが、
目標までにはまだまだ厳しい状況です。

そこで、ご要望の多かったオンラインで署名していただけるフォームを作成しました!

紙での署名がまだの方は、ぜひ署名をお願いいたします。
(重複して署名してもカウントされませんのでご注意ください。)

オンライン署名ですと、お知り合いにこの署名を広げていただきやすくなります。このページのURLを多くの方にお知らせして、署名への協力を呼びかけてもらえるようお願いいたします。1人の方が、2人、3人、4人と広げることで、目標達成が見えてきます!

残念ながら現状のGLP昭島プロジェクトはあまりにも無謀な計画です。「水とみどりのまち昭島」が「倉庫とトラックのまち」にならないよう、計画の見直し(撤退を含む)を求める声を署名という形で可視化して、GLP社と昭島市に届けましょう!

下の青いボタンをクリックすると署名フォームが表示されます。
お名前・ふりがな・ご住所を記入して送信することで署名できますので、下記↓の署名全文をご確認のうえ、ご協力をよろしくお願いいたします。



************ 署名趣旨全文(GLP社宛) ************

昭島特定目的会社
取締役 名古路 秀和 様
日本GLP株式会社
代表取締役社長 帖佐 義之 様 


 「GLP昭島プロジェクト」の撤退を含む見直しを検討してください!

2022年2月に行われた、貴社の「GLP昭島プロジェクト計画概要」の説明会では、参加した住民から、景観・交通問題・自然環境・街づくりなど多岐にわたる問題について、多くの疑問や不安、要望が噴出しました。さらに貴社に対しても、「一方的な説明会ではなく、住民の不安や心配の声を直接聴取する機会を、計画が具体化する前に設けてしてほしい」との要望が出され、貴社も「検討する」と回答しました。昭島市も貴社に対して「市民が抱く不安や心配等を真摯に受け止め、事業計画の検討を行うこと」・「市民の求めに応じて説明および懇談の場を設けるなど丁寧な市民対応を行うこと」(2022・11・10)等要請を行いました。しかし、「昭島巨大物流センターを考える会」(以下「考える会」)の質問状に対する貴社の回答は、「しばらくの間ご説明する機会がございません」(2023・1・16)と、市の要請にも応じない、地域住民を置き去りにした一方的な計画の推進と言わざるを得ないものでした。また、大型車を含む一日5800台が出入りする(発生集中交通量11600台)という交通計画は、交通事故や渋滞の増加に対する保護者・住民の懸念を全く顧みないものであり、周辺道路・交通現況を無視した「無理・無謀な計画」と言わざるを得ません。
昭島市が「緑の拠点」(昭島市都市計画マスタープラン)と位置付けるまちづくりを後退させ、一人一人の住民の生活に多大な悪影響を及ぼすことが予想されるため、私たちは、貴社の計画を現状のまま受け入れることはできません。撤退を含む計画の見直しを強く求め、以下のことを要請します。

要請項目

  1. 直接住民の声を聴く場を早急に設け、「考える会」の「意見書」及び市の「意見書」・「要請書」に対する見解を、住民に丁寧に説明してください。
  2. 「考える会」の「意見書」及び昭島市の「意見書」・「要請書」を真摯に受け止め撤退を含めて事業計画を抜本的に見直してください。

************ 署名趣旨全文(昭島市長宛) ************

昭島市長 臼井伸介 様

GLP昭島プロジェクトの撤退を含む計画の見直しを求めてください

GLP昭島プロジェクトは、自然環境の破壊・交通問題の悪化など平穏な住民生活に多大な影響を及ぼすことから、私たちは昨年5月、住民組織として「昭島巨大物流センターを考える会」を結成し、「撤退を含む計画の見直し」を求め運動を進めてきました。
その中で、市民から300通にも及ぶ「市長への手紙」が寄せられたことを受け、市は昨年11月2日、それらの市民意見を反映させた「意見書」を都知事へ提出しました。さらに11月10日、GLP昭島プロジェクトには住民からの意見が反映されていないとして、日本GLP 株式会社に宛てて「要請書」を提出。それらの要請項目には「市総合計画と整合性を図ること」「発生交通量を抑制する計画とすること」などとあり、実質的に事業計画の再検討・見直しを求める内容になっています。水と緑を育むまちづくりを後退させることなく、市民生活を守り向上させていけるよう、市長に対し以下の要請をいたします。

要請項目
市長は

  1. 日本GLP株式会社に対し、市の「意見書」・「要請書」及び市民の意見を真摯に受け止め事業計画の見直し・撤退を検討するよう求めてください。
  2. 地区計画策定にあたりより多くの市民が参加できる「説明会・公聴会」を開催し、市民意見を確実に反映させてください。
  3. 開発地域の自然地としての価値を認め、東京都に「公有地化」を求めてください。

※ ご記入いただいた個人情報は、この署名以外には使用しません。

昭島巨大物流センターを考える会
連絡先 大竹雄二 (昭島市美堀町1-10-3)
    長谷川博之(昭島市朝日町4-16-1)