昭島市長宛て署名―「早急に住民参加の協議会を設置し まちづくり条例を制定してください」 を募集中 2025年11月より


当会の活動時に署名募集をしておりますので ご協力いただけますと幸いです。
署名宣伝ほか活動の予定日時については、 今度の予定 をご覧ください。

こちらの署名は一次集約を12月末日に予定しています。(過ぎた場合も追加の提出を行っています)

また、このページから署名用紙PDFファイルのダウンロードができますので、印刷の上署名した用紙を、送付先ポストへお届けいただいても受付が可能です。 どうぞよろしくお願いいたします。

最新情報

1月10日現在、1034筆の署名をいただきました! ご協力ありがとうございます。
一次提出を1月21日に予定しています。

11月から始まった署名でしたが、12月に昭島市で 仮称まちづくり条例の制定に向け、パブリックコメントが募集され始めています。制定のプロセスに対して、市民参加がなく拙速な条例案のすすめかたに、 12月26日緊急抗議を行いました

昭島市長 臼井伸介様
早急に住民参加の協議会を設置し
まちづくり条例を制定してください。
日本GLP社による、「昭島プロジェクト」開発工事が2025年6月30日に着工されました。
旧昭和の森パブリックゴルフ場は今、大きく姿を変えようとしています。
昭島市のまちづくりを左右する「まちづくりマスタープラン」が軽視され、「物流センターとデータセンターの縮小・撤退を」という多くの住民の願いが踏みにじられた上、住民の不安や懸念に全く応えることなく工事が認可され、GLPによる着工が強行されたことは、痛恨の極みです。
今回の開発行為を容認してしまった要因として、①GLPの開発計画が持ち込まれた時点での市の初期対応が適切でなかったこと、②事業地である旧ゴルフ場地域の用途地域を長年にわたり準工業地域のまま放置してきたこと、これら昭島市および市議会の対応に問題があったことは誰の目にも明らかです。これまで、他市のような行政、住民、事業者での事前協議の場がつくられ、そこで開発計画と住民要求、市の施策との整合性などが話し合えるようなまちづくり条例が存在していたならば、このような事態は避けられたものと考えます。
また、工事が始まり、近隣住民からは「土埃が舞うようになった」「「重機の騒音がうるさい」「アナグマを団地内で見かけるようになった」など看過できない諸問題が指摘されています。今後の造成計画を見ると、一日最大、往復5000台を超える工事車両の増大が予定されています。昭島市は、供用後に協議会を設置するとの方針ですが、それでは工事期間中に発生する諸問題や住民の抱える不安や被害等に適切に応えることはできません。以下要請します。
記
1
, 工事着工に伴う諸問題解決のため、日本GLP社・昭島市・地域住民の3者の協議会を、供用後ではなく、すみやかに設置してください。
2
, 一刻も早くまちづくり条例を制定し、開発計画に対する協議の場をつくり、開発規制を話し合う住民参加のシステムを構築してください。